芸術と遊び心が詰まった、ウィーンの映えスポット。
クラシックな街並みだけじゃない。
実はウィーンには、写真を撮りたくなる“映えスポット”がたくさん。
アート、建築、カフェ…思わずシャッターを切りたくなる場所を集めました!
Café im Kunsthistorischen Museum Wien
(美術史美術館内 ミュージアムカフェ)
美術史美術館の中にある、世界一美しいとも称されるカフェ。大理石の柱とドーム天井に囲まれた空間は、まるで宮殿。コーヒー1杯でも、特別な時間を過ごせます♪

Hundertwasserhaus
(フンデルトヴァッサーハウス)
直線がひとつもない、カラフルで個性的な外観の建物。でこぼこした床、色とりどりの壁が特徴です。
屋上やバルコニーには木々が植えられ、建物と自然が共存する独創的なデザインになっています。
実際に人が暮らしている住宅のため内部見学はできませんが、外観だけでも十分に楽しめる、ウィーン屈指のアート建築。街歩きの途中に立ち寄りたい、写真映えスポットです。

Prunksaal
(プルンクザール)
オーストリア国立図書館の中でも、最も美しいとされる「プルンクザール」。18世紀に建てられたバロック様式の大広間で、世界有数の歴史ある図書館です。
天井いっぱいに描かれた壮大なフレスコ画、床から天井まで続く木製書架、そして約20万冊の貴重な書物が並ぶ光景は圧巻。
かつてはハプスブルク家の宮廷図書館として使われており、まるで宮殿の中に迷い込んだような優雅な空間が広がります。静けさの中で芸術と歴史を感じられる、ウィーン屈指の映えスポットです。

Haus des Meeres
(海の家)
ウィーン中心部にある、少しユニークな水族館。
第二次世界大戦時の高射砲塔を再利用して造られた建物の中にあります。
館内には熱帯魚やサメ、爬虫類、サルなど多彩な生き物が展示され、上階へ進むごとに世界の海やジャングルを巡るような構成。コンクリートの無骨な外観と、色鮮やかな生き物たちの対比も印象的です。最上階には展望スペースがあり、ウィーンの街並みを一望できるのも魅力。大人も子どもも楽しめる、写真映えスポットです。

歩くたびに新しい表情に出会える、ウィーンの映えスポット。王道も、ちょっと意外な場所も、写真を撮りたくなる瞬間がたくさんあります。
ぜひカメラ片手に街を歩いて、自分だけのお気に入りを見つけてみてくださいね。

